【移住】Movable Type 4へ
大変長らくご無沙汰しておりましたが、
一身上の都合により、
Movable Type 4を使った新サイトに移住します。
場所は
http://irritantis.info/
ムームー+チカッパで遊び場を確保しました。
mixi日記も相変わらず書いていきますが、
こちらは業務系のネタ、業界話を中心に。
というわけで
今後ともご愛顧よろしくお願いします。
オモシロイものが溢れている、よのなか。アンテナに引っかかった人、音、本、仕掛けなどなど、紹介していきます。そこから世界が広がっていきますように。
--
*_iri_* a.k.a. Satoshi Iritani
大変長らくご無沙汰しておりましたが、
一身上の都合により、
Movable Type 4を使った新サイトに移住します。
場所は
http://irritantis.info/
ムームー+チカッパで遊び場を確保しました。
mixi日記も相変わらず書いていきますが、
こちらは業務系のネタ、業界話を中心に。
というわけで
今後ともご愛顧よろしくお願いします。
投稿者
*_iri_*
時刻:
00:55
|
代官山UNITのエレベータを3階まで上がり、
さらに屋外の階段を上がった所が、Ball Room。
開放的な空間に、詰め詰めに並べたパイプ椅子、
前方には大きなスクリーン、左袖には物販ブース。
(ランチセッション用のサンドイッチ¥1,000で売ってる。商売上手)
ここが、社会起業家ビジネスプランコンテスト
STYLE 4thの会場です。
小室ファミリーのプレゼン大会と、形態はけっこう
近いと思うんだけど、圧倒的に超えている(と思う)ことは。
●プレゼンターは、人生を賭けて「社会起業家業」をしている
実践者であること。
(ひとりだけプラン段階のSFC1年生がいたけど)
●ただのプレゼンではない、
「感動で泣かすビジネスプラン」の発表であること。
(プレナリーセッションで既に泣いた人:アレン・マイナーさん)
本当に、ひとつひとつ、じわっと来ました。
●重厚なメンター&ジャッジ、ゲストパネリストたちが
繰り出す、研ぎ澄まされた言葉の数々。
特に、相変わらずぶっとんでる石川治江師匠(59)。
「あなたはね、砂になりなさい。」「す、すなですか。。」
さらに『善意の(voluntary)経済』を提唱する
田坂広志さんの美しい締め。まとめのプロです。
●「Yes,and...」を旗印に、
やさしく、ノリよく、前のめりで拍手大好きなオーディエンス。
(進めば進むほど、拍手が鳴り止まない)
●ライブ映像(YouTube)+サマリーテキストによる完全な
ネットアーカイブ化作業。
http://etic-story.cocolog-nifty.com/style4th/
↑
ほぼ全部、見れます!画質・音質、めちゃくちゃ良好!
(固定カメラ1個だから、さすがに限界もあるけど)
詩のボクシングの再放送より、忠実に追ってるんじゃないか。
ETIC.、いい仕事してます。
本当に、場に登場する「ことば」の質が全く違います。
ぜひ、見てみてください。
まずは、優秀賞を獲った山本繁さん(オールニートニッポン)の
プレゼン前半映像で、会場のテンションを。
続いて、プレナリーセッション動画2/3で、
石川治江さん節を。感じてもらえたらと。(5:30前後から)
あと、Governance Design Laboratory石橋さんのトーク、
知性とユーモアがばっちり相乗効果を発揮して、
めちゃくちゃ面白くグリーン電力の話をしてます。
「僕、日本一Tシャツをたたむのがうまいドクターだと思うんですけど(笑)」
パネルディスカッションの動画、早く出ないかな。
オーディエンスにもかなり面白い人、先を行ってる知人が
たくさんいて、知人も増えて、いい感じでした。
1月から1ヶ月強、卒論モードでふさぎ込んでいて
押さえ込まれていた「つながり欲求」みたいなものが
ばっさり解き放たれて、毎時、アンテナの感度が上がっていく。
今回のファイナリストに共通するキーワードは
「てづくり」でした。
等身大のニート支援、洋裁、牛乳、映画、葬儀。
最先端のweb2.0の世界も確かに面白い、だけど
本質的なところは、やっぱりものづくりが支えているんだと。
どでかい社会問題にアプローチするにも、
本当に手近なところできっちり仕事をする人が
変えていくんだと。そういうことなんだと感じます。
それに対する自分の立ち位置は、どこにあるのか。
「伝える・伝わる」役割に活路を見出せるか、
何かが降りてくるのを待って、現場のプレイヤーになるのか……
出会ってしまった、Social Entrepreneursの世界と
どんな距離感で、どんなロールで関わって生きていくのか、
まだまだわかりません。
わからないけど、ぬかりなく、模索して、鍛えていかなくちゃ。
STYLEでお会いした方々、どうもありがとうございました。
本当に、元気と勇気をいただきました。
投稿者
*_iri_*
時刻:
00:34
|
覚え書きです。
ほんとはもちっとちゃんと反省しないといけないけど、
エビス1缶で出てきたのは、このくらい。
* * *
卒論総括!!!
●ほめられる点
・ラスト1週間(というか1/31~2/4、特に最後の日曜)の集中力。うまく(やや過度の)休憩を入れまくりながら。
→「いまできることをやればいい、controllableなものに集中」という切り替えは正解。
『あ、これ、まずいなと思っても、やめにしない。最後まで頑張ったらなんとかよくなっちゃう』@大橋歩×糸井重里
・ラスト1週間の計画の立て方。「戦略的仕事術」に愚直にやること。ゴールイメージの鮮明化。
・ていねいな英文メールが書けるようになった。
・インターン中断。あれが半月遅れていたら完全にアウトだった。
・体裁を整える能力がやはり高いww
●ほめられない点
1)フィードバックを恐れたらアウト。特に終盤戦、「意見をもらっても直せないから訊きに行かない」は最悪の行動。
最後まで上司マネジメント(教授とのコミュニケーション)を立て直せなかった。
やってなくて怒られる→また怒られるのが嫌でびびってコミュニケーションしない→結果また怒られる の悪循環。
マジでやって、濃いフィードバックをもらったときの感激は、小室プレゼンで認識済みなのに。。
2)「80%理論」に完全に陥っている。というかむしろ、60%を狙いに行っちゃってる。→ぎりぎりアウトのリスク。
エネルギーは余ってる。余力を残したところで、注ぎ込む別のファクターは無いということに気付く。
「いまを拡大する」ことの重要性を認識すること(宇城憲治)。
3)賞狙いの同期と毅然と話が出来ないのは、完全に切り捨てちゃったから。
切り捨ての判断が尚早。「半身残す」ことによって可能性と文脈を残しておくこと。
4)「ひつこさ」が足りない。情報収集において。連絡がつかなければ「他の手段」を講じるべし。
コミュニケーションにびびらない。びびったら、やる。
5)わからないことを「わかったふり」で次に行かない。質問する勇気。→逆算がずれる。
「○○って何?」を自問して、自分の言葉で説明できなければ、他人にも説明できない。(試験勉強の方法もそう)
6)モメンタム・マネジメント。せっかく調子に乗り出したら、できるだけ切れ目無く続ける。
「一息入れよう」は、多くの場合、逃げになる。逃げて戻ってくると、腰が引けちゃう。
7)「言い訳をしない」を本当に徹底できた?
8)思考停止時点の処理が、いまだにわからない。がしかし、机の上でしか考えられないこともある。
★最も望ましかった姿
・独自のアイデアをどんどん出し、教授と建設的な議論を行う
・カシミール現地に赴き、NSETのオフィスなどを直接訪問し、情報収集を行う
・Skypeで電話をかける。そのための英語学習を日々行う
・目黒研M2・国P研M1と良好な関係を築き、積極的なFBをもらう
・吉田先生のところの助手さんにヒアリングに行き、普及学の観点から制度設計までやる
★これから意識したらよさそうなこと
1)120%理論。すなわち、「小室流」に忠実にやってみること。せっかくだし。
2)ひとりでやらない。励まし合う友人ではなく「煽り合う仲間」を確保すること。
3)相談する勇気。これは、場数を踏むしかない。自力で考え抜いて自信を持つこと。
4)「相対評価」ではなく、いい仕事をしたかどうか、自分への「絶対評価」の軸で動く。
投稿者
*_iri_*
時刻:
23:12
|
昨日、謎の飲み会(笑)で出会った友人が、
共有本棚のプロジェクトを始めたようです(昨日始めたらしい(笑))。
その名も「コミュニティ・ライブラリ」。
(ソーシャル・ブックシェルフ?て名前のSNSは、なんか、あるけど)
Amazonのウィッシュリストを複数に分け、
「持ってる」と「これから読みたい」がわかるようになる。
たったそれだけなんですが、
この情報、けっこう使えまっせ。
●共通の蔵書について盛り上がる。
●友人の意外な興味関心に気がつく。
●読みたい本があるとき、誰かに借りれないかをまず探す。
●面白そうな本を持っている人に会いに行く。
●会いたい友達がいるとき、本をダシにして呼び出す。
などなど。
とりあえず、自分のリストと、
紹介してくれた田中佑資@sowxpのリストね。
自分のリストは暇をみてちょこちょこ増やしていきます。
みなさんもいかが?
ちょっとユーザビリティ悪いんで、願わくば近々うまい具合に
web2.0的なサービスとして進化してほしいなぁ。
(amazonの書籍DBをそのまま使えるのは、すごく楽だけど)
以下、簡単なマニュアルを転記します。
* * *
▼コミュニティライブラリとは?
みんなの本を、みんなの本に。
各自が持っている本を公開して、図書館のように
本の貸し借りが行えるようにするプロジェクトのことです。
2007/01/29現在、Amazonのウィッシュリストを使って行います。
▼Amazonのウィッシュリストとは?
http://www.amazon.co.jp/の中で、自分のほしい本(ウィッシュ)を
他人しらせたり自分で記録しておくために使うリスト。
リスト分けができるので、GTDのテクニックを応用して
読書管理&コミュニティライブラリを作ります。
▼本の追加
本を検索して、本の詳細画面に入る。
右カラムにある「ウィッシュリストに追加」をクリック。
追加されます。切り替わった画面の右カラムからフォルダの移動もできます。
▼リストの管理
ウィッシュリストのページに行きます。
左カラムにある、「リストを管理する」ボタンをクリックします。
・新しいリストをつくる場合
画面上部にある「新しいリストの作成」にリスト名を記入してGO!をクリック。
・メインリストに設定
メインリストに設定すると、「ウィッシュリストに追加する」ボタンで
追加されるリストになります。(メールで言う受信箱のようなもの)
・リストを削除
削除されます。復旧などはできないので注意!
・本を移動させたい場合
リスト画面右にある「移動またはコピー」ボタンをクリック。
この画面から、移動・削除・購入・優先順位の変更、などが一遍にできます。
▼友達とのリストの共有
・URLをメールで送る1
ページのURLをコピペしてメールすると共有できます。
共有後はブックマークをつくるのがオススメ。
・URLをメールで送る2
リスト画面右下にある「このリストを友だちに知らせる」ボタンから送る。
上記1との違いはほとんどありません。
・名前もしくはメアドから検索する
リスト画面左上にある「ウィッシュリストサーチ」に名前かメアドを
入力して検索する。すると、出てきます。
投稿者
*_iri_*
時刻:
21:57
|
パンク、メロコア、ラウド。
こういう類いの音楽を好んで聴くことは最初で最後ではないか、
(あ、事変も好きです。B'zとかは、ない。)
と思うくらい、意外な出会いだったのが、エルレです。
Tr.3 Space Sonicでキュン死に。(違)
PVでは女装です。ありえない。
しかし、
"'Cos I found the way to live with that"
サビ1音目の、飛び上がる感覚がハンパない。
Tr.8 Salamanderの、平坦なところからの変調、
Tr.02 Fire Crackerの印象的なイントロと、これもサビの第1音。
ワンパターンっちゃワンパターンかもしれないけど、
ちょっとのバリエーションでいくらでも酔える。
そんな11曲です。
タワレコは1/14までウィンターセールで色々安い。
Jamiroquaiのベストと、沖野修也のソロを買いたいです。
投稿者
*_iri_*
時刻:
15:15
|
(mixi日記から転載)
東横線ガード下のSUS:Shibuya Underpass Societyが!
渋谷一丁目にSUS:Shibuya UNIVERSAL Societyとして!
このたび(11/17)復活したようです!やほーい!!
CAFE RESPEKT
http://www.earthdaymoney.org/use_dt.php?id=59
SECO Lounge
http://www.earthdaymoney.org/use_dt.php?id=60
渋谷三丁目の地域通貨プロジェクト「r」の牙城、
Planet3rd渋谷が店を閉めてから早1年半。
ANTENNA, C65, qwalunca, astral lampと、新たな
拠点カフェがいくつか見つかりはしたものの、(混む)
なんだか落ち着かなかった渋谷に、拠点ができます。
場所は、宮益坂上から青山と垂直方向に下った所。
超行きにくい。
(明治通りからトウミツの角を曲るとまっすぐ)
超生きにくい立地なだけに、穴場として心地よい空間に
なってくれるんじゃないかと大きな期待。
プロデュースはもちろん、Planet3rd及びWIREDを展開する
CAFE COMPANYです。(本家websiteは更新されてない)
はやく偵察に行かねば♪
投稿者
*_iri_*
時刻:
16:52
|
意外な人から意外なレスが付くのが 楽しいので、
最近、雑感系はmixi日記にまとめちゃっています。
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=1163
よろしければこちらも。招待必要な方も、メールでお気軽に。
Blogger2にはリコメンを中心に、引き続き情報発信を
優先順位上げてやらなくちゃ、と思ってはいるのですが……
がんばらねば。
投稿者
*_iri_*
時刻:
16:45
|
今週からレンタル開始になった、10/2リリースの「母bird」のアルバム。
2曲目の「ファーストブレス」が、かなり泣けます。
誕生の歌です。母の愛がたっぷり詰まった詩と旋律。
bouNITで聴いたアコースティックバージョンもよし、
このoriginal virsionの軽快な電子音もまたよし。
きのうのJ-WAVEは神宮外苑から"Universal Love"の特集で、
そのときにもかかっていたけれど、生命の誕生と母性こそ
まさにuniversal love.
投稿者
*_iri_*
時刻:
10:46
|
タイトルはYOSHさんのパクリ。
きのう買った本、というエントリにするはずが、
卒論中間発表に追われて遅れてしまった。
2ヶ月分ぐらい買い込んだ。
『女っておもしろい』『タトゥーへの旅』銀色夏生
*ひたすらテープ起こしの対談が延々つづく、
「おしゃべり本シリーズ」全4巻を揃えた。
非常に味わい深い。銀色さんのあったかくも強く激しい
キャラが浮き彫りになる。
『未来を変える80人』シルヴァン・ダルニル+マチュー・ルルー
*チェンジメーカーの別流派。ベルギーのエコ洗剤ECOVALE創業者と
グラミンのユヌスさんの記事がある。
『転がる香港に苔は生えない』星野博美
*分厚い香港エッセー。返還前の生活がメイン。
ひらがなルビの振られた広東語の地名が素敵な響き。
『3日で運が良くなる「そうじ力」』舛田光洋
*手軽なモチベーション調達方法としてのノウハウ本。
確かに、掃除をするとやる気が違う。
『すべては一杯のコーヒーから』松田公太
*タリーズ企業物語。素朴な語り口調が高感度高い。
タリーズ派としては(市ケ谷店はけっこうオフィスから遠い…)
外せない一冊でしょ。(近くにないから11号館のスタバで読むけど)
★『Yes,andで、すべてはうまくいく!』樋栄ひかる
*インプロ伝道師による最高の思考パラダイムシフト本。
カルめのビジネス本っぽいテイストで書かれているけど、
信じて実践してみると、運気の流れが全然違う。
声を大にしてオススメと言いたい。
いずれフローレンスでもインプロ研修を。
てな感じでこんな本を読んでいる今日この頃です。
投稿者
*_iri_*
時刻:
13:03
|

※フローレンス公式web「ワッツニュー」に執筆した記事です。
どうもオチがつかないw
* * *
9月27日、木曜夜の渋谷。公園通りの奥深くにあるETIC.のミーティ
ングルームに、「社会起業家」を共通のキーワードとする40人以上の
人々が集いました。前線で活躍するNPOや会社の代表、社会起業家の卵
として学ぶ学生たち、彼らを支援する人々、記者さん……。彼らの中心
には、二人の人物がいました。フローレンス代表理事の駒崎弘樹と、横
浜市立東山田中学校校長・本城愼之介さんです。
皆さん、本城さんのお名前は、ニュースなどでご存知でしょうか?
楽天の副社長を辞め、初の民間出身の校長先生として、一躍有名になっ
た方です。駒崎と本城さんは、大学時代(SFC)の先輩後輩。そのご
縁から今回、フローレンスが主催した社会起業家交流会に、特別ゲスト
として参加し、《ベンチャーと一流》の違いについて、1時間のワーク
ショップを開いてくださいました。「ベンチャー」の特徴とは?かたや、
「一流」の特徴とは? 参加者も真剣にワークシートに向き合い、アイ
デアを出し合いながら、最後に見えた答えは《継続性》。また、本題の
他にも、「0.9・1.0・1.1の違い」や、「正解より回答・思考より試行・
成功より成長」という独自の理念など、活動のなかでそのまま活きそう
なお話を、軽妙な受け答えを交えながら、話していただきました。
実は、駒崎は以前にも、「奈々さんナイト」(『チェンジメーカー』
の著者である渡辺奈々さんを囲む会)と称して、関係の深い社会起業家
を招いた交流会をしたことがありました。しかし今回は、参加者の人数
も多様性も、はるかに成長しました。こうした交流会を開くことで、こ
の場に集まった人と人との間に新たな縁が生まれ、ソーシャルベンチャー
全体が盛り上がっていったらいいな、と、一スタッフとしてわくわくし
ています。
ますます裾野が広がっていく病児保育事業の展開とともに、フローレ
ンスを中心に、巨大な社会起業家ネットワークができていくかもしれま
せん。興味を持たれた方、ぜひ、次回の交流会には、参加していただき
たいと思っています。
投稿者
*_iri_*
時刻:
17:55
|

NPO/NGO業界のツインタワーが講師を務める
コミュニティ講座があります。企画やってます。
10月上旬の土曜日2回、ご興味ある方がいれば、
どうぞご参加ください。
ピーチャイの野澤元代表も当日スタッフをするらしいです。
※「フローレンス枠(企画委員特別価格¥1,000)」でご招待します。
申し込みフォームに「フローレンス紹介」とお書き添えください。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
ピース ウィンズ・ジャパン市民講座
NPO活動家に学ぶ!《ご近所の底力》
………………………………………………………………………………………………
2006年10月7日(土)・14日(土) @ 東京・世田谷
(2日間集中講座)
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
地域や身の回りの問題を、自分たちの手で解決するには、
一体どうしたらいいのでしょうか?
そのヒントは、最前線の現場で活躍するNPOが握っているはず!
この講座では、「地域密着型」病児保育を展開する、NPO法人フローレンスの
駒崎代表や、市民活動をサポートしているシーズの松原事務局長のお話から
ヒントとなるアイデアや考え方を学びながら、
グループワークを通して、実際に問題解決のプランを考えていきます。
《ご近所の底力》を実践的に学びたい方、ぜひ奮ってご参加ください。
■お申し込みは、下記フォームからお願い致します。
http://www.peace-winds.org/jp/news/event_join.html
日時 ● 2006年10月7日(土)・14日(土) 13:00-18:00(2週連続)
会場 ● 桜新町区民集会所 (東京都世田谷区桜新町1-30-14)
(東急田園都市線・桜新町駅より徒歩5分)
[地図はこちら]http://tinyurl.com/jzyrm
※サザエさん通りを進み、長谷川町子美術館そば
参加費●一般4000円、学生3000円
定員 ●40名(先着順)
主な講師 ●
・松原明 氏(シーズ=市民活動を支える制度をつくる会 事務局長)
http://secondlife.yahoo.co.jp/supporter/profile/0005.html
・駒崎弘樹 氏(NPO法人フローレンス 代表理事)
http://www.florence.or.jp/about/ceo/
・大西健丞 氏(NPO法人ピース ウィンズ・ジャパン 統括責任者)
http://www.peace-winds.org/jp/about/ceo.html
主催●ピース ウィンズ・ジャパン
後援●世田谷区、世田谷ボランティア協会
………………………………………………………………………………………
【詳しくは⇒ http://www.peace-winds.org/jp/news/event.html#061007 】
【お申込は⇒ http://www.peace-winds.org/jp/news/event_join.html 】
………………………………………………………………………………………
投稿者
*_iri_*
時刻:
09:19
|

「皆さん、スウィングしてますかぁぁぁー!!??」
(総合司会・大木“ボンちゃん”凡人)
代官山UNITに行ってきました。
最強のフリーマガジンbounceと、
最強のライブハウスUNITがタッグを組んだイベント
bouNITも4回目。
出演アーティストにいわゆる「超人気」はいないけど、
それなりにぎっしり人入ってます。
ライブを聴いたのは3組。
●タラチネ。賑やかな7人構成のロックバンド。
なんとフルートパートがある!リコーダーとピアニカもいる。
放課後のような、アンニュイなバラードに、時折
全員飛び跳ねちゃうような騒ぎが混じる。
MELLOW GOLDの賑やかさがよかった。
●クラムボン。これが聴きたかった。
「最強のトライアングル」ギターなしの3人組。
いくこさん、魂込めたボーカルの傍らの鍵盤捌き、巧いっす。
2曲目に、ライブで絶賛の隠れた名曲「雲ゆき」を披露。
ファーストアルバム発売日の逸話とか、「吉牛に捧ぐ」とか
喋りがけっこうおもろい。
●bird。最近休んでいて、またこれからSPARKLESで
活動再開だそう。今日はボンゴとギターのアコースティックトリオ。
太鼓が跳ね、ギターが舞う、白熱した演奏です。
新曲2曲のあとは、デビュー曲・soulsやら、
Mondo GrossoのLifeやら、「往年の名曲」ラッシュで、聴かせます。
あとは、
★タワレコ・ジャパン社長の「フッシー」伏谷博之氏も壇上に登場。
「音楽は人生の糧、NO MUSIC, NO LIFEだからさ、わかってるよねぇ?」
そして、タワレコオリジナルタオルを投げます。
こんなレゲエっぽい社長もいるんだ。
色んなアーティストを目と耳で感じることができ、
非常に満足です。
たとえばiTunesで見つけて「いいな」と思い、
Googleで探して色んな情報を得ても、
リアルで接することなくして、真の理解・真の没入はありえない。
音を聞いたどのグループも、ますますファンになりました。
よのなか、いろいろぶっ飛んでおもしろい人がいますねぇ。
投稿者
*_iri_*
時刻:
00:46
|
ほのぼの3人組・クラムボンによる、真心ブラザーズのカバーは
こんなInterludeではじまってしまいます。
あ、ぐっさんここ、ハゲてるー
っ、…まじで?
マジマジ。フフ
ちょっと……
かるく円形?
……かなりガックシなんだけど俺
きず?
いや、わかんない。
そっか…
…大丈夫なの、もう?
うん、もう録ってるよ
じゃ、いくぞぉー
そうして始まるのが、
"Lover Album"の6曲目、『サマーヌード』。
原曲は、わりと元気にパンクにびんびん、て感じだけど、
カバーは、素朴に、しっとり、語りかけるように。
のんびりゆったりなレコーディング風景そのままに、
笑い声や雑音も残し、間違えても「このままいっちゃうよ?」と続け、
声とアコギ一本、途中から「ちょっと指パッチンやってみよか」と
涼やかなパーカッションを加えて、徐々に揺れが大きくなっていく。
僕ら今 はしゃぎすぎてる 夏の子供さ
胸と胸 からまる指
この曲,日比谷野音のライブでは、最後の最後のアンコールだったとか。
客席の真ん中で、浴衣に甚平で、お客も、合唱、号泣だって。
とっておきの曲だということが、3周目ぐらいから、沁みてきます。
実は、クラムボンのデビューシングル『はなればなれ』は
99年に買っていたのでした。(K-MIXで当時かなりかかっていた)
ずっと、キャッチアップはしつつも、遠巻きに眺めていたのが、
Technicoで偶然の"Lover Album"ヘビーローテーション。
(ハナレグミとか、ここらへんが、笹原師匠のお気に入り)
2回連続で耳に残り、曲名を教えてもらった『波よせて』の
次の曲が、この『サマーヌード』なのでした。
こんど18日には、bouNIT vol.4@代官山UNITで
ライブを聴いてきます。
ノリよく明るい『サラウンド』なんかも人気だけど、
しっとり系の音にも期待をしながら、待ちわびます。
投稿者
*_iri_*
時刻:
20:13
|
貴方のアイデア、芝居にします。
その正体は、台本、打合せ、一切なく、
客が紙片に書いた単語、台詞から瞬時にイメージを膨らませて
即興でスジとオチを作る、閃きのパフォーマンス。
インプロヴィゼーションを語源とするインプロは、
そんな芸術です。激しく笑えます。
「何でもいいので思いついた『セリフ』を書いてください」
そこに書いたセリフをどんどんつなげて無茶なストーリーをつくる
[ペーパーズ]。
「あなたが行きたい場所(地名以外)を書いてください」
そこに書いた場所を舞台に、ピンチになると
別の役者が一瞬交代し、スローモーションとテクノサウンドで
ピンチ脱出の誇張表現をする[スタントマン]。
これら「ゲーム」とよばれる、素晴らしく多様なルールに沿って
お笑いで言う「ショートコント」を次々と作り上げて行ったり、
ひとつの即興キーワードから30分の長編ストーリーを創ったり、
単調さと最も程遠いのが、インプロです。
観客の面白さは、オチに笑うことだけにとどまりません。
自分が紙片に書いた(=提供した)ネタが、いつ、どう使われるか。
一瞬間が空いた難しい局面、誰が、どう、つないでくるか。
期待と心配。
見事な転換への称讃と、つらい乗り切りに対する苦笑。
そして、自分の代わりに、プライド完全抛棄でバカになってくれる
役者への感謝と応援。
(パフォーマンス・アーティストとしての矜持はあるんだろうけど)
インプロ空間には、ゆたかな感情が渦巻きます。
インプロモーティブは、
「永遠の十代」(精神年齢のことだと思う)ナオたんを末尾(筆頭の逆)に
五名の役者を中心に結成された小さな集団です。
さぁ、そろそろ、インプロ・ワークショップに参加して
即興表現に、自分の変なプライドを脱ぎ捨てるか。
(それにしても、自分が笑っちゃわずに面白いことを言うのって、
どうやるんだろう。即興なのに。それが一番の壁。)
投稿者
*_iri_*
時刻:
21:13
|
今度の日曜日、ホワイトバンドの総本家G-CAPの元首領が
JICA広尾で講演します。行きましょう。
日本に名だたる政策提言系NGOもワークショップで出ます。
本日31日深夜締め切りなので、お急ぎあれ。
http://www.hottokenai.jp/info
このお知らせを流してくれたのは、
フロレの仕事つながりで会った長瀬さん@「ほっとけない」つながりで
会ったHunger Free Worldの笠原さん。
布石がそろそろと効いてきました。
(以下イベントのご案内)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
お誘い:9月3日 ワークショップに参加しませんか?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
〓世界のまずしさをほっとかない
市民ムーヴメント」の創り方、教えます!〓
「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンは
投稿者
*_iri_*
時刻:
17:39
|
あっという間に十四日経って、
無事最短日程での教習所卒業を果たしました。
さて、長井自動車学校の特典の一つは、
徒歩五分の温泉「卯ノ花温泉・はぎ乃湯」割引入湯券。
1回400円のところ、半額の200円で買えます。
これはお得と、まとめ買いをして、通しで8回行きました。
ナトリウム系の温泉で、内湯と、露天が2つ。
露天の片方は「黒獅子風呂」と名付けられた、
「おしっさま」を象った黒い石造りの小さなかけ流し。
それぞれ温度が違って、露天の方は比較的温度が低め。
縁石に腰かけて、半身浴で何十分も居られます。
長井、白鷹の教習生も多い(宿舎からも10分かからずに行ける)が
やはり主な利用者は地元・山形の人々。
親子連れ率は非常に高く(特になぜか父娘連れの多い殿湯)、
元気な子どもの笑い声と、老人の訛りの強い方言が響く。
(濁点の極めて多い山形弁には「ね」に点点、という音が存在します)
幹線からも離れた温泉に聴こえてくるのは、
蝉の泣き声と、近くをまれに通る山形鉄道「フラワー長井線」の
列車が鉄橋を渡る、ガタンゴトン。
静かな秘境の趣です。
はぎ乃湯のウリは、追加600円を払って入る、岩盤浴。
微量の放射能を浴びて代謝を活性化させるとか。
複数教習で一緒だった18の女の子は
「アタシ岩盤浴もう5回も行ったんですよー☆」
という強者ですが、普通のサウナ並に熱いので、あまり長居もできません。
さて、問題は、ひとりで温泉に通って、
どうやって時を過ごすか、ということ。
もちろん、無心にリラックスしたり、思索にふけるのも良いのだけど、
通算3時間を越えたあたりから、飽きてきます。(笑)
茶飲み友達ならぬ、湯浴み友達が欲しい……
投稿者
*_iri_*
時刻:
23:36
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実はお盆明けには終了していた、インターン仕事の大きなアウトプット。
サービスグラント東京との協働事業、webサイトリニューアルです。
http://www.florence.or.jp/
3月末公開の予定が、のびのびとのびまくり、
ようやく公開にこぎ着けることができました。
自分はフローレンス側の担当で、
俗に言う「webディレクター」の立場でした。
技能のある他のメンバーに指示を出し、動いてもらう…
なんと苦手な仕事。(笑)
結果オーライで、素敵なサイトができたのは
よかったかなぁ、と思います。
これから、解析と改善の日々です。
一目、ご覧いただければ幸いでございます。
投稿者
*_iri_*
時刻:
18:26
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えーと、夜の神社のベンチでこの記事を書いてます。(笑)
四面楚歌の如く聴こえてくるテレビの光と音から逃れる
いい方法をやっと発見しました。
(バレーは別。(笑)今日の韓国戦は安心の内容でした)
宿舎から徒歩5分の所にある、総宮神社(そうみやじんじゃ)。
昨日の夜、散歩中にふらりと立ち寄り、
交通安全(切実)と素敵な出会い(笑)を祈願した後、
ふと耳を澄ませば、聴こえてくるのは蝉と鈴虫と、鳥の声のみ。
ご神木の前には、ご丁寧に古びた木のベンチが一脚。
というわけで、お笑いビデオをだらだら見て倦んでいる
平成生れ(!)のルームメイト2人を置き去りにし、
門限の23時まで、こうしてカチャカチャとキーボードを叩いてます。
先ほどは、フローレンスのblogに上げる記事を書いていましたが、
この暗さ、静けさ、涼しさ、集中力が非常に研ぎ澄まされる。
やはり環境要因はでかいですね。
難問揃いの編集学校[破]のたまっている課題も、
これなら何とか、追い上げられそうです。
明日から3日は、一日3時間(学科1+実技+無線教習)の
超おひま3連戦。
チャリを借りて市内に繰り出そうか、
千夜千冊・ほぼ日をじっくり読み込もうか、
やや不安に考えているところです。
投稿者
*_iri_*
時刻:
23:26
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えー、女子バレーWGPを観ています。 (笑)
ここ長井には、教習所1階、2階、食堂、ラウンジ、
宿舎食堂、居室、至るところにテレビがあり、
そのノイズから逃れがたい一方、
甲子園やバレー世界戦など、普段見られない(テレビないから)
熱戦を見られるのは、けっこうありがたい。
あきらめ方を知らない竹下キャプテン率いる全日本チーム、
個性の際立ち方(分担の具合)が非常に美しい。
攻める人、護る人、弾ける人、抑える人。
技も変幻自在で、まさに身体芸術という感じ。
キャッチフレーズや応援のデザインはともかくとして、
一人一人に物語を付与してくるフジの見せ方は、
けっこう良いんではないかと思います。(黒基調の広告クリエイティブも。)
勝手に盛り上がる実況を嫌う人もいるけど、解説も含めて
娯楽なのでは。
昨日は見事なストレート勝ちでした。
今日明日も観ます。
本当は一人でTVにかじりついて静かに観たいんですが、
相部屋では遠慮もあって、だいたい宿舎食堂の隅っこにいます。
投稿者
*_iri_*
時刻:
08:21
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山形県長井市というところに来ています。
14日間の合宿免許です。
驚きの連続です。
●同日入校の男女比が3:7であること。
(女性2人組というのが非常に多い)
●すてきな三人組を見かけたこと。
(マサカリとかは持ってないし、まだ話しかけてもいない)
●さいしょの実技教習の教官が、ズーズー弁の老人で
停車指示が聞き取れなかったこと。
●3人相部屋の同室が、17歳高校生男子二人組だったこと。
(同日入校でこの2人だけが自動二輪。酒も煙草もやるが、mixiはやらない。)
●「NPOでインターンをしてます」という一言は、
マスには通じない言葉だということを痛感したこと。(笑)
それにしても合宿免許という制度は、
きわめて精緻に制度化されています。
教える方も、かなりの忍耐力があれば、誰でも勤まる筈。
(ちょっと合理的すぎて、遊びと人間味に欠ける)
とはいえ、情報伝達はけっこう穴で、戸惑うことも多々。
到着24時間で既に飽き始めています(笑)が、
色々と考える2週間になりそうです。
投稿者
*_iri_*
時刻:
11:40
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